石原裕次郎

2017年09月09日(土)

グラチャンバレー開幕しましたね!ちょうど時間帯が夜御飯時ですので御飯、お酒と共に白熱しますね。

家族が盛り上がっていても、自分が気になっているのは、やはりレコードと倉庫物件です。最近の仕入状況もおかげ様で若干増加傾向にあるのはよいのですが、今レコードの保管で使っている倉庫が、広さ的にもそろそろ限界では??と思い始め、もう少し広い物件を探していた所、家賃的にも広さ的にも場所的にも今よりはいいんじゃないか…と思えた物件があり、借りるかどうか迷い中なのですが、どうしても踏み切れない理由があるのです。先日倉庫を内見した際に見てしまったんです…(恐怖)それはとっても大きな蜘蛛で、驚いたことに、毛がフサフサしてました。見た瞬間は逃げるというより固まりましたね。帰宅してからインターネットで「大きい  蜘蛛」などですぐ検索したところ、日本にはあまりいない蜘蛛のようでした。タランチュラの一種かも??多分どこかの飼い主から脱走したクモの予感が。。いや〜怖い!大の男がギャーギャー情けないですね(笑) 

さて、本日の現場は東京でブランド品、家電などの買取業者さんへ出張買取にお伺いです。レコードや一般商材ではない物も色々と入ってきてしまうらしいのです。そういった商品は、古物市場におろしているようですが、そういった市場ではレコードを競る方があまり居ないので、市場よりは買取に出す方が良いと言う事で、度々ご依頼いただいております。 今回は「裕次郎、北島三郎、山本譲二沢山あるから頼むよ~」と社長様に言われまして、行く前から少々どんよりしていたのです。演歌などのレコードは全部が全部ではないのですが、テレサテンやちあきなおみ、藤圭子などの女性人気歌手の一部を除き買取額は安価となってしまうことが多いので、双方にとって難しいのです。お伺い後、一枚一枚査定していると、裕次郎でも最初期の物や、ノスタルジアのようなジャズ盤がありまして、そのようなレコードは喜んで買取りいたします。中には、レゲエやソウル、ジャズ、ナンシーシナトラなどの日本盤帯付き物なども結構あり、なんだかんだで査定は6万超えとなりました。量も大量でしたし、個人的には天井値なので喜んでいただけるかな?と思っておりましたが、社長様は、まさかのがっかり顔…。お話ししましたところ、山本譲二や冠二郎、新沼謙治などの演歌が評価あまりされなかったことに対して、非常に落胆されていらっしゃいました。自分が心底好きな歌や、レコードが、あまり査定で評価されないと、「なんで?いい歌なのに…」ってなりますよね。自分もそうですので、とてもお気持ちはわかります。ただ、好みと査定は比例しません。簡単に言ってしまえば出回りが少なく、そのうえ需要が高い物に、とんでもなく高値が付くのがレコードの市場です。日々様々なジャンルのレコード販売価格データを調査していますので適正価格には自信があります。社長様に、再度念を入れてご説明しましたところ、笑顔でご了承をいただく事ができまして、買取は終了となりました。ジーケーレコードはお客様にとって有益でなければならないと考えております。

ご売却のご相談お待ちしております。

 

石原裕次郎

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