出張買取 市原

2017年10月15日(日)

日曜日の朝にテレビを見ていたら「日本昔ばなし」というアニメ番組がやってまして、懐かしいな〜と思いながら見ていたらちょうど商人のお話で、岐阜県の近江商人の伝統、買ってよし、売ってよし、世間よし、の「三方よし」と言い伝えられてきた物語を見ました。目先の利益を考えず、確かな事をしてきた結果、繁盛したと言うお話は「てんびんの詩」とう映画にもなっているようでこの映画は大手企業の研修にも使われているらしく、為になる一商人のお話だそうです。一度ぜひ見てみたいものですよね。

市原買取の山
武田和命LP
さて、レコードですが出張買取に千葉の市原へ伺いました。「ジャズが色々とあるんだけれど2階から運び出すのが大変なので、出張買取に来てもらえませんか?」とご依頼頂きました。実際に出張訪問して見てみるとLPレコードが500枚位、EPが50枚位あり、大半がジャズのレコードで本当に熱心に集めらたんだなと思いました。ジャズのレーベルといえば、BLUENOTE  RIVERSIDE  PRESTIGE  VERVEなどのメジャーレーベルから、TRIO、EAST WIND、スリー・ブラインド・マイスなどの国内レーベルまで色々ありますが、ブルーノートやプレスティッジなどの初期の原盤、いわゆるオリジナル盤といわれるものや、それに準ずる2ndプレス3rdプレスなどが高価買取対象になっております。近年再発の重量盤、リマスター盤なども需要があります。中でもよくお客様が驚かれるのが日本人ジャズアーティストの査定結果です。山本剛、鈴木勲、石川晶、板橋文夫、宮沢昭など当時中古レコードはあまり高いレコードではなかったと思いますが、近年の再評価などで非常に需要が高くなっています。30~40年前に購入されていた方は、当時あまり評価が高くなかったことから、現在の和ジャズの評価をみてビックリされる方が多いです。昔は300円~500円で売られていた中古レコードが今では3000円買取になるような商品も多々あります。3000円の買取となると販売価格は当然それ以上です。当時安く買えていれば、大分得する場合もあると思います。新品レコードを定価で買われた方で定価を超えるような買取品は「廃盤」や「レア盤」と呼ばれ、稀少な盤になります。LPで、ジャケットや帯などの記載定価が1000円台(例えば1700円や1500円などの帯付き)のレコードを色々お持ちの方は、高額の可能性が高くなります。1000円台の定価レコードは、1960年代の生産が主になりますので、今から50年以上も前のレコードになります。1960年代当時に、20代の方の場合には、今は70代もしくは80代の方がお持ちの場合が殆どかと思います。お心当たりのある方は是非お売りください。量が多い場合は重労働ですので、ある程度の量とコレクション内容によって無料出張買取で対応しています。店頭買取、宅配買取も歓迎ですので、ご都合の良い買取方法でご検討ください。
レコードの需要は日々変動します。当店では最新の価格データを日々更新しておりますので、お客様の大切なレコードはしっかりと査定いたします。ご売却の際はぜひご相談お待ちしております。

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