浅草出張買取

2019年02月17日(日)


台東区の浅草に出張買取に伺っております。
「家の建て替えの為に断捨離していたところ、両親が所有していた古いレコードが沢山出てきたのだけれど、そちらのお店へ持っていくには難しいので、出張で来ていただくことはできますか?」とご依頼をいただきました。


買取商品は主に1960年代の邦楽や洋楽のレコードでした。
弘田三枝子・中尾ミエ・飯田久彦・坂本九など当時お茶の間では大人気だったヒットシンガーから、麻生京子・かまやつひろし・雪村いづみなどのLP、洋楽はボブ・ディラン、ジョニー・ソマーズ、ビートルズ、クリフリチャードなど多岐にわたって大量にお売りいただきました。残念ながら帯はほとんどありませんでしたが、この年代のレコード(当時のLP定価が1000円台)は帯が稀少ですので、帯の有り無しで値段が全く変わる場合があります。レコードその物よりも帯の方が稀少価値が高い場合があります。「良くお客様からなぜ帯が重要なの?」と質問されますが、私的には単純に現存数が少ないからであると考えております。店頭にいらっしゃるお客様でも、やはり「帯は当時邪魔で捨てちゃったよ〜」とおっしゃられる方が多いです。例えばですが、紙幣や硬貨などもエラーコイン(製造過程で何らかのミスがありそのまま流通してしまった硬貨)や製造が極端に少なかった年の硬貨なども相場が上がりますが、それも需要の数より品数が圧倒的に少ないから相場が上がります。このような例と似た現象がレコードの帯にもあります。そもそもレコードは聴くものですから、棚からの出し入れで帯は普通は破れたりボロボロになったりで取って捨ててしまう場合がほとんどだからかもしれません。1980年代のレコードの帯付きは多数ありますが、1960年代のアルバムの帯は圧倒的に少ない!ので、帯を求め探すコレクターも多数いらっしゃいますので非常に人気です。



レコードの他にもカセットテープ、オープンリールテープなども有り買取可能なものは全て買取いたしました。不要な物のレコードの処分も引き受けまして、車に積み込みこれにて完了です。結構な量になりました。
量が多い場合は出張買取で承っております。
レコード買取実店舗も千葉市にございますのでお持ち込みも歓迎しております。
お車は店の入り口前に駐めていただいて構いません。お気軽にお電話、メールにてご相談下さい。



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